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【特撮】仮面ライダージオウ 第37、38話【感想】

ジオウのカブト編を見てて「うっわーすっげー」と感動したので、語彙力ないながらも語ります(挨拶)

 

 

演出めちゃくちゃ凝ってる

今回は全体的に演出すごい凝ってると思ったですよね。

OPで最初に数秒カブトのOP流れてなんで!?と思ったら、本編で時空が歪んでるから実際番組も侵食されてるという表現と聞いて鳥肌。

スウォルツとツクヨミが兄妹!?というのも、カブト本編の天道とひよりの設定に被せてきててとてもよかった~。

地獄兄弟については、カブトオタの友人が「影山死んだもん」とブツブツ言ってたのでどーなるかな?と思ってましたが、影山になりすましてたワームというのも、カブト本編の設定を持ってきつつ、ジオウの時空が歪んでる展開に合っててうまいなーと思った。

ああ、兄貴……せつねぇ……

 

加賀美がカブトになった!

あと、加賀美がカブトに変身するのは、一番いろいろ解釈できて良いのでは?と個人的に思う。

加賀美がようやくカブトゼクターに選ばれたでも、天道が豆腐買ってて現場に行けないから仕方なく行ってやってくれとカブトゼクターに頼むのでもエモい。

ちなみに私はどちらかというと仕方なく派。天道なら言いそうじゃないですか?

 

どんどん面白くなってくジオウ

ジオウは最初はそれこそレジェンドが本人!すげーとそちらにばかり目がいきがちだったけど、レジェンドを登場させつつジオウ本編のストーリーもちゃんと進んでてどんどん面白くなってきたなあと思う。特にそれを今回のカブト編を見てて思った。

 このクオリティで残り2レジェンド(単位か)やってくれるのかと思うと非常に楽しみ。

特に私はトリが確定したドライブが一番の推しライダーなので、どう扱われるかが非常に気になってます。コワイヨー。

 

おわり!